『森林再生と平成検地』シンポジウム

『森林再生と平成検地』シンポジウム+「地域建設業に関わる意見交換会」

日時 平成22年5月17日(月)13時30分から16時
主催 日本プロジェクト産業協議会(JAPIC)
共催 建設トップランナー倶楽部、全国青年会議所建設部会、建築技術支援協会

場所 日本建築学会 建築会館ホール
会費 無料 定員300名の所 350名を超える立ち見になりました。

趣旨:森林再生のためには、林地の集約が必要であるが、地籍調査は4割しか進んでおらず困難な状況である。林地境界を知る人が高齢化するなかで、境界確認の実施が急がれる。国家事業「平成検地」として、森林の境界確認、森林状況の実態把握、全国土デジタル情報基盤の整備を早急に講じることを提案する。国土調査法が今年4月に改正され、国土調査の民間法人への実施の委託が可能になり、建設業の雇用対策としても有効である。一つの方法として、林建共働で境界確認と集約化を進めることも考えられる。本シンポジウムでは「森林再生と平成検地」について考える。

プログラム案
開会挨拶    中村英夫 JAPIC副会長、東京都市大学学長       13:30
趣旨説明 大石久和 JAPIC国土委員長 東京大学特任教授                 13:35

来賓挨拶
パネルディスカッション「森林再生と平成検地」を考える      13:50
コーディネータ   米田雅子 慶應義塾大学理工学部教授
パネリスト     島田泰助 林野庁長官
原田保夫 国交省土地・水資源局長
清水英範 東京大学社会基盤学専攻教授
建設トップランナー倶楽部
1)森林・林業再生と森林境界  島田泰助 林野庁長官                     13:55
2)地籍調査と民間活力の導入    原田保夫 国交省土地・水資源局長   14:10
3)新技術を活用した平成検地?清水英範 東大教授                                 14:25
4)次世代林業と林建共働       米田雅子 慶大教授           14:40
5)   岐阜県下呂市の取組み       田口守彦 下呂市農林部長  14:55
ディスカッション                               15:10
パネリストによる自由討議
閉会挨拶 和田 章 建築技術支援協会代表理事、東京工業大学教授  15:55
閉会    16:00

*裏面に、緊急集会「地域建設業に関わる意見交換会」の案内があります
緊急集会「地域建設業に関わる意見交換会」(案)
日時  平成22年5月17日(月)16時15分から18時45分
参加者 建設トップランナー倶楽部有志、JC建設部会有志、
建設新事業施策研究会、中央省庁関係者(国交省、農水省、経産省)など
場所  建築会館ホール(日本建築学会)
目的:地域で頑張る建設業の声を政府に届けるため、建設トップランナー倶楽部有志、JC建設部会有志、建設新事業施策研究会(建設業の複業化を支援する26道県の担当者の勉強会)等による意見交換会を行う。当日は中央省庁の関係者にもご出席をお願いする。
参加費      無     料
司会:      深松 努 深松組社長、建設トップランナー幹事
主藤孝二・大山慶一郎、宮城県土木部、建設新事業施策研究会
開会挨拶    管野伸一 管野組社長、建設トップランナー幹事    16時15分
意見交換会
閉会挨拶   住田高寿 全国青年会議所 建設部会部会長     18時45分
懇親会        参加者有志、5000円(会場近くで開催予定)   19時頃から


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