新着情報

人材育成活動

2022.01.11

2022年度 国土交通省認定 宅建取引士実務講習 富山・金沢開催

2022年度   国土交通省認定  国家資格 宅地建物取引士 実務講習 講義 
日建学院 富山校 1/12(水)1/19(水)・2/2(水)2/9(水)

宅地建物取引士試験の合格者が都道府県知事の資格登録を受けるためには,宅地建物の取引に関して
2年以上の実務経験が必要です。2年以上の実務経験を有しない方については,「宅建実務講習(登録実務講習。以下,「本講習」という)を修了することにより,2年以上の実務経験を有する者と同等以上の能力を有する者として,宅地建物取引士資格登録を受けることができる。」との旨が規定されています。つまり,宅建業の実務経験のない方が,取引士登録を受けるには,本講習を受講し,修了することが必須なのです。

※実務経験の算定方法等詳細につきましは,各都道府県の担当窓口にてご確認下さい。

合格から宅地建物取引士証交付まで

受講資格

本講習は、宅建試験合格者だけを対象とするものです。受講申込みの際には,本試験の合格証書に記載されている合格年度・受験した都道府県名・合格証書番号を受講申込書に必ず記入したうえで,合格証書のコピーを同封してください。
合格証書のコピーは申込みに必須です。お送りいただけない方は修了試験を受験することができませんので,ご注意ください。合格証書を紛失された方は,財団法人不動産適正取引推進機構のホームページをご覧ください。

講習及び修了試験の内容

本講習は、38時間分の「1)通信講座(自宅学習)」と、2日間の「2)スクーリング(演習)」(会場で行う演習)によって行われます。修了試験は、自宅学習の内容から出題される「修了試験・択一式」と、スクーリングの内容から出題される「修了試験・記述式」からなり、いずれも8割以上の得点で修了となります。なお、修了試験は、第2日目の演習終了後に行いますが、スクーリングの全演習に出席していないと受験することができません。スクーリング(演習)における遅刻、早退は一切認められません。

1)通信講座 テキスト、DVD、自宅学習用問題を使用して、自宅学習を行ってください。なお、自宅学習用問題は自宅学習の進捗度を自己診断するもので、提出義務はありません。ただし、「修了試験・択一式」は自宅学習の範囲から出題されますので、自宅学習用問題は特にしっかり学習しておいてください。〔通信講座期間〕お申込後12月13日より順次送付しますので、上記の期間にかかわらず学習を進めてください。
2)スクーリング(演習) 会場にて、2日間の演習を実施します。
〔スクーリング実施時間(第1日目、第2日目共通)〕
日建学院各校: 午前8:50~午後5:30その他会場:午前9:20~午後6:00※スクーリング第2日目には「修了試験」の受験時間を含みます。
3)修了試験 修了試験は、90分の制限時間内で、4肢択一式20問の「択一式」と記述式20問の「記述式」を同時に実施します。ただし、スクーリングの全演習に出席していないと受験することができません。試験中は、筆記用具のほか、下記の教材を持ち込むことができます。a テキスト「不動産実務総論」(自宅に発送される教材です)
b 演習用ワークブック(スクーリング初日に配布する教材です)
※上記の持ち込み可能な教材への書き込みは差し支えありませんが、他の教材のページの貼り込みや挟み込み等は禁止いたします。
※上記a、b以外の教材は一切持ち込むことができません。
スクロールできます

2015.06.30

建設トップランナーフォーラムへ 監事・地方再生幹事としての参加

 平成27年 第10回建設トップランナーフォーラム・ 地方創生のトップランナー・10年の軌跡

建設トップランナー倶楽部はインフラの町医者をめざして、日本列島の地域防災の最前線、老朽化する社会インフラの守り手、複業により産業を創出する地域の総合企業として、地方創生に挑戦してきました。多くの課題をのりこえながら前進した10年の軌跡を振り返りながら、今後の建設業の力を活かした地方創生の可能性について議論します。

演題の予定は『コンパクトシィテーの町づくりと地域の空き家を福祉施設に』

主 催:建 設 トップランナー倶楽部
共 催:日本青年会議所建設部会・ 後 援:全国建設業協会
日本プロジェクト産業協議会・ 建築技術支援協会・ 地方建設専門紙の会

産学官の連携を図り、自由な発想で力を合わせ地域の活性化の実現への機会となるフォーラムを開催し、事例発表内容省略版[pdf:1 MB] 発表しました。

地方ワークショップでは、観光・地域づくり分科会を中心に開催いたします。建設業、農業、商工業、地域観光等の地域産業が業界の壁を越えて、産学官の連携を図り、自由な発想で力を合わせ地域の活性化の実現への機会となるフォーラムと致します。下記フォーラム内容

日刊建設新報(建設トップランナーフォーラムin富山 特集号)P1[pdf:1 MB]
日刊建設新報(建設トップランナーフォーラムin富山 特集号)P2[pdf:1 MB]
日刊建設新報(建設トップランナーフォーラムin富山 特集号)P3[pdf:772 KB]
日刊建設新報(建設トップランナーフォーラムin富山 特集号)P4[pdf:907 KB]

平成18 年12 月発刊 『建設業からはじまる地域ビジネス』
編著 米田雅子+ 建設トップランナーフォーラム ぎょうせい。
に掲載された、武佐興産の「地域再生」の記事。

編著 慶応義塾大学教授 米田雅子 同友館。
「夢が人生をつくる」という武佐興産が取り上げられております。

「建設トップランナーフォーラム」の幹事会のメンバーです。

2014.12.15

失業者支援基金訓練として建築CADスキル養成科・マンション管理実務講師

この度、日建学院富山校にてマンション管理実務講師をさせて頂きました。 失業者支援訓練 マンション管理科 | 株式会社建築資料研究社 日建学院富山校 | 実践コース

募集期間
2014/10/07 ~ 2014/11/14

訓練地
〒930-0857 富山県富山市奥田新町8番1号ボルファートとやま5F

目標
マンション管理員は多様化する管理形態に対応するため、専門職としての資質が求められて、マンション管理実務の知識を持つ人材の社会的ニーズが高まっている。これらの知識や技能を身につけ、マンション管理会社への就職を目指す。

内容
マンション管理員としての仕事に就くため、マンション管理業務に必要な関連知識、パソコンを使用して掲示物などの書類作成ができる技能の取得、資格取得を目指し、座学による訓練を行う。

2007.03.01

内閣府規制改革のために活動しています。

 大学(東京工業大学)との共同研究で作成した、地域再生報告書です。

2006.11.05

国土交通省認定 宅地建物取引士 実務講習 富山・金沢校開催

2006年より 国土交通省許可認定の宅地建物取引主任士 実務講習 を日建学院 富山校 実務講師にて、2日間の講習を受し 最終日試験を受け合格者のみ免許の交付になります。

宅地建物取引主任士試験の合格者が都道府県知事の資格登録を受けるためには,宅地建物の取引に関して2年以上の実務経験が必要です。2年以上の実務経験を有しない方については,「宅建実務講習(登録実務講習。以下,「本講習」という)を修了することにより,2年以上の実務経験を有する者と同等以上の能力を有する者として,宅地建物取引主任士資格登録を受けることができる。」との旨が規定されています。つまり,宅建業の実務経験のない方が,主任士登録を受けるには,本講習を受講し,修了することが必須なのです。

2005.04.21

富山県中小企業支援センター専門家派遣事業に参加